管理人”RIN”のつぶやき

【社畜卒業の心得】自由に仕事がしたいと思ったら、責任をとること!!

社畜ブロガー”RIN”です。

社畜の分際で社畜卒業の心得など大それたことを書きますが
11月20日時点で自由に仕事をしていきます。

社畜卒業をしていわゆるみんなが副業と読んでいる仕事で
生きていけるのかということを挑戦していきます。

最近、Voicyや本を読んでいく中で
自由に生きている人と社畜としてしんどい思いをして
生活をしている人の大きな違いについて気づいたので書いていきます。

社畜と自由に仕事をする人の大きな違い

ほとんどの人が毎日の会社に出勤するときに

「満員電車が嫌だ!!」

「休み明けで仕事か〜。行くのしんどいな。」

など会社に行きたくない理由はいっぱい出てくるのに
ストレスをためながら出勤をしているという現状があります。

それっておかしいですよねw
行きたくなかったら行かなくてもその場は死ぬわけでもないです。

しかし、会社に依存をしないと

「今後の生活大丈夫かな?」

「技術がないけど今後は大丈夫かな?」

など考えてしまいます。

不安な気持ちがあるのは普通です。

わたしも副業チャレンジというバカな挑戦をしますが、
不安な気持ちがいっぱいです。

普通に生きていては自由に仕事をするなんて到底ムリです。

最近ハマっているVoicyのサウザーラジオや
結果を出している人の本を読んでいて共通点を感じます。

その共通点とは?

自由=責任

です!!

自由が欲しければ責任を取れば良い
自由になりたくなければ責任を取らなくて良い
とてもシンプルなことです。

結果を出している人たちは
自由に仕事はしていますが
全員自由度を勝ち取るためにその分の責任を背負っています。

会社に依存していると
会社の名前で責任を逃れたり、
失敗をしても上司が代わりに責任をとってくれたりと
自分で責任をとることはほとんどありません。

楽そうに生きていると感じる人も
直接的なクレームや頭を下げることはありませんが
自分の稼ぐ金銭面で責任をとっているので
自由に生きていくことができます。

最初からうまくいく人なんていません。

今自由に生きている人も天才でない限り
最初はもがきながら実力をつけていったと思います。

そんなことを呟こうと思ったのが
本日尊敬するフリーのイラストレーターで
著書「フリーランスで行こう!」を書いている
高田ゲンキ先生のTwitterでこんなことが書かれていました。

ちょうどわたしも3倍の努力をしようとしましたが
自分の実力が足りず3倍の努力をすることができないと感じました。

責任をとるために生き方を自由にすることを決めたのです。

だからなんだってところですが
自由に仕事をしたいと思う人はできるかできないかはさておき
責任を取り続ける人生にしてみてはどうでしょうか!!

まとめ

自由に仕事をするには

自由=責任

です。

自分の人生を会社任せにせずに
生きていく方向性くらいは自分に責任をとってみてはどうでしょうか。

実践途中のわたしが言うのもお門違いではありますが、
ここから副業チャレンジということで
自分の人生に責任をとって生きていきます(笑)