ライフハック

【ライフハック】本を読んでも記憶に残らない。覚えられないのはあなたの記憶力の問題ではなかった!?

社会人になって周りに負けないように
ビジネス書や勉強をするが次の日になったら

『あれ?昨日読んだ本の内容ってどんな内容だったっけ?』

ってことがあります。

昨日読んだ本なのに
記憶に残っていない自分の記憶力を疑ったりします。

『記憶に残らないのって自分の記憶力の問題?
読んでも記憶に残らないのなら勉強しても意味がないのかな?』

そんなことはないです。
本の内容が記憶に残らないのはあなたの能力の問題ではなかったのです!!

わたしも同じく読んだ本の内容が記憶に残らない人の一人でした。

悩みを解決するために読んだ本
『学びを結果に変えるアウトプット大全』について紹介します。

名前だけ見ているとアウトプットって書かれているので
本の内容を記憶するのはインプット。

『読む本が違うのではないのか?』

良質なインプットをするためにはなんとアウトプットが大切だったのです。

記憶に残る本の読み方ってどうしたら良いの?

まずは普段の本の読み方を考えてみましょう!!

『本って普通に文字を読むだけじゃないの?』

著書の調査結果として9割の人の本の読み方は
本を読んでそれで完結している場合が多いのです
学びにつなげる本の読み方はインプットよりもアウトプットが大切だったのです。

インプットとアウトプットの大切さの割合としては、
3:7の割合でアウトプットが大切らしいです。

今までの読み方でしたら
100冊本を読んでも読んだままだったので
時間の無駄になっていたみたいですねw

ちなみにアウトプットってどんな方法があるのでしょうか?

具体的な方法はこのような方法があります。

”人に読んだ本の内容を伝える。”
”読んだ本で大事だったところを書く。”
”ブログやSNSで発信する。”

ということが大事だったのです。

長期記憶をするために必要なこととは?

実際に記憶に残る方法を知っても長期的に記憶に残らないと意味がないですよね。

長期的に記憶に残す方法は脳の仕組みとして判明していました。

「海馬 」というところに仮保存されます 。その期間は 、 2 ~ 4週間です 。
海馬の仮保存期間中に 、その情報が何度も使われると 、脳はその情報を 「重要な情報 」と判断し 、「側頭葉 」の長期記憶に移動します 。

引用:『学びを結果に変えるアウトプット大全』

難しいことはさておき

具体的に長期的に記憶に残す方法は、

”インプットした内容を2週間以内に3回のアウトプット”

をすると長期的な記憶に定着するようになります。

いちばん大切なことは記憶に残る本の読み方を知った上で
具体的に行動することが大切です。

最後に一言

アウトプットして初めて 「現実世界 」を変えることができます 。

引用:『学びを結果に変えるアウトプット大全』

まとめ

本を読んで記憶に残らないのは
記憶力の問題ではなかったのです。

そのため記憶力がないことで自分を責める必要はないです。

記憶に残る本の読み方は、

”アウトプットすることが大切”

ことがわかりました。

アウトプットとは?
  • 「話す 」
  • 「書く 」
  • 「行動する 」

この3つを2週間の間に3回アウトプットすることで
長期的な記憶に繋がります!!

今回紹介した『学びを結果に変えるアウトプット大全』は
他にも人とのコミュニケーションで大事なことや
圧倒的な結果を出す人の行動についても書かれています。

記憶に残る本の読み方は一部の情報でしかありません。
自己成長をしたい方にはとっておきの著書のひとつになるので
一度読むことをオススメします!!